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The inner heart of Riko


こんばんは。

リップの進捗がとても人に言えない真里谷です。(←言ってる)

すっかり秋めいた季節に、と言いたいところですが、本当に今年の日本は天災の多い夏となりました。みなさま、どうかご自愛くださいませ。

なんでこんな、最強に忙しいスケジュールの最中の週初めにMEMOなんてUPしているのか。なぜならば、昨日UPしようと思っていたのが書きかけでまとまらず、なんかダラダラ引き延ばしたくないなと思ったからです。今日は仕事で走り回り足が棒になっていてむくみを取るのに四苦八苦している上に金曜まで超激務なのに、なにをやっているのでしょうか真里谷は…へっへっへ……

リップはですね、毎日ではないですが進められそうな時は通勤中とか、ランチ中とか寝る前とか、空き時間で書いています。 あとは、気持ちの波も来たりするので、無理に追い込まずこんな時もありますよね、なポジティブ真里谷モードで進めております。気持ちが来ないと文が陳腐になるのです。もう、びっくりするくらい。だっさ!この文、だっさ!っていうくらい。

こればっかりはどうにもならないので波が来るのを静かに待つ次第です。昨日も無理して書いたら全然駄目で、二千字まるっと捨てました。そしてしょうもない小ネタばかり浮かぶ。

というのも、真里谷のリアル側が目まぐるしいことになっておりまして、おやつは別腹!のように執筆は別脳!としたいところなのですが、それができないくらい考えることが多すぎてTwitterで日々どうでもいいことを呟いているのが束の間の息抜きみたいになっています。

この時期の仕事を乗り切るためにリップ更新の区切りを早めにつけたくらいでしたので、とにかく今は、九月を半分乗り切れば一旦良くなるはず!頑張れ!と自分を奮い立たせながら生きてみています。

ってうだうだ書いているのですが、こんなプライベートを書くためにMEMOに来たわけでは決してなく、とにかくこれだけはお伝えしようと思って。

ご感想!、レビュー!、ファンアート!、リップ本ご入手のご報告!!、編集さまに送って下さった実物ファンレター!!、実物プレゼント!!

もう本当に感激いたしました。

何度言っても足りないくらいなのですが、沢山のお優しい応援をありがとうございます。データも実物も、すべてキレイに、大切に、本当に大切に保管させて頂いております。

そして改めまして、新たにリップタイデンハニーを知って下さった皆さま、はじめまして。

真里谷が世にお披露目している他の作品は今のところ特にございませんが、真里谷が大事に育てているこの作品を、数ある小説の中からご一読くださり心よりお礼申し上げます。

特にご本からリップを知って下さった貴重な皆さま、お手元に置いて頂き心より感謝申し上げます。お買い上げ下さっている分、重みは人それぞれですから様々なご感想を頂きますが、面白いとおっしゃって下さった皆さまからは計り知れないくらい作者は元気を頂いております。リップの良い面を読み取ってくださってとっても嬉しいです!ありがとうございます。

それに更新停止しちゃっているリップのムーンさんWEBページにも、(?_?)(?_?)(?_?)なぜ毎日こんなにも沢山の方がリップへご訪問してくださるのだろう??(?_?) っていう嬉しすぎる疑問← が頭をめぐりつつ、本当に感謝しかないこの真里谷の胸中をお見せしたくてここに書いております。 一作しかないのに、完結してないのに、番外編などもまったくない(ifは除外)のに、何度も読みに来て下さる皆さま、本当に有り難く思っております。

完結に向けて絶対書き切る、という心の支えになっております。

心から感謝申し上げます。

ということで久しぶりに推敲ソング特集します!

いつもの注意書きです。

ここから下は真里谷個人的イメージのリップタイデンハニーを好きに書いておりますので、読者さまそれぞれがお持ちの大切なイメージを損なわないよう、ご自身でお読み頂くかどうかをお選びください。

お読みにならなくてもリップにはまったく支障ありません✨

珍しく(?)表題通り、暁野りこ氏にクローズアップ!

リップ本の作業の際に聴いていた校正ソングです。

当時、作業できる日にちがあまり無く休日は一日十何時間(寝て食べて校正するだけっていう日)ご本の作業のみの日をつくり不摂生を冒していた時、昔のりこさんの気持ちを超特急で思い出すために聴いていた曲達です。 この校正の時期は新章(十三章や裏第七)を書きながらのご本作業挟み込みだっただめ、気持ちと頭の中を切り替えるために、音楽がとっても役に立ちました。欠かせなかったです。

Raye- Decline 校正中はほぼこれだけって言ってもいいくらいの比率で聴いていました。その時期だけで数百回は…。ほんとに校正しながらずっとこの一曲だけをリピート。真里谷って尋常じゃないくらい聴き過ぎて飽きる、っていうパターンです、いつも(笑)。で、久しぶりに聴くとまたハマっちゃうのです。

多分集中してしまうと音を顕在意識では認識しなくなっているんだと思います。で、ふと我に返ったときにすぐ耳に入ってくる音が好きな曲になっているように、ずっと聴いている感覚です。

この曲の、中毒性のあるマイナーと疾走感のあるエフェクトが大好きで。しかもご本の範囲が表1から6までですから、歌詞が非常にしっくりくるのです。

彼氏からないがしろ(嘘とか、いろいろ)にされたと感じている女の子が、もう終わりですね。って気分で、鳴りまくってる電話を切る/無視、という歌詞です。 大括りで言えば着拒の歌です。

(´艸`)着拒。

着拒。

それだけで真里谷は大っ満っ足っですっ!!!!

これはリップ初期章のための歌なのでしょうかどうなのでしょうかRayeさん?!!!??!

I decline. あなたが何を言いたかろうが何度かけてこようが知るか。 I decline. みたいな。 りこたんは携帯使用頻度が非常に低い上に、嘘つき男たんへの断ち切り方も一気に閉店!な勢いでしたので、突如全方位のシャッターを降ろしちゃって加耶さんまで連絡がつかなくなりましたけれども。

Rayeさんの声もメロディも大好きです。声でお気づきの方もいらっしゃるかもですが、以前Memoでご紹介したJonas Blue氏のBy Your Sideという曲がありまして、その際のfeat.ボーカルさんです。すごい好きな声。 歌は、悔しく思いながら(でもまあうだうだ歌詞が続くあたり若干悩みながら)、でもあなたの電話はもう取らない!フンッ消えて(;_;)みたいな女の子のなけなしの決意が!Rayeさんの声で強く可愛く表現されています。

ところでMr Eaziという人がラップしているのですが、どっかのアフリカのお国では確かアイドル級に有名な方のようでして。真里谷ナイジェリアとか完全アフリカのヒップホップを一度聴いてたことがありまして、もう、ゴアやサイケトランスよりひどかった(笑)といいますか、多分あれにハマったら流行曲には戻ってこれなくなります。濃すぎるアフリカの世界が垣間見れます。

こちらのバージョンもすっごく好きです💕

When you call, I decline.のジェスチャー!!!!!

超カワ!!イイ!!カワイ!!イーーー!!

面白い視点(聴点?)で聴いていたのはこれです↓。 Calvin Harris ft. Rihanna - This is what you came for

(歌詞がHarris氏らの私情てんこ盛りなので、その辺りは全て無視します。知ると一気に興醒めします~) この曲も実は以前MEMOで何かのおまけのようにご紹介していました。 端的に言いますと、『皆が夢中になっている超人気者が見ているのは実は、あなた。』っていう歌詞です。(おおざっぱ) なので、ちょうどリップ本の中身にぴったりでした。

キョウの本心を知っている第三者視点としてこの曲を、でもりこたん視点に戻ってDeclineを。

交互に聴くとカオスです。

なぜなら、二人がぜんぜん噛み合ってない! ああ!これぞリップ!!

校正しながらとっても楽しかったです。 この曲の歌詞での「超人気者」は女性(her)なので、脳内でHimに変換してお聴きくださいませ。

Dua Lipa - New Rules Twitterで以前貼った記憶があるのですが、ご本作業中にも聴いていました。 ダメ男を断ち切る決意の歌です。 「一、彼からの電話をとらないこと。」というルールなどを読み上げるような歌詞なのですが、うんうん、そうそう、ね、りこちゃん。と思いながら推敲していました。 Dua lipaさんはスタイルがほどよくて健康的。とっても好きです。 真里谷はむにむにした女の子が好きなので、この彼女くらいむちむちしているとかわいいなあ~って、見ててほっこりしちゃいます。ご本人自身はロックでピースなGeneration Zです。

あとは、歌詞は尖りすぎていてアレなのですが、リップ本中盤折り返しらへん用に、女性が思いっきり拗れちゃった感を求めて聴いていたのがこちらです。

シャッタファックアッ!!で始まりますからね。素敵…!!!惚れちゃう。

一曲の中で何回Fワード言っているのでしょうね。爽快です。真里谷の中二病が疼きます。

加耶さまとキョウさんを英語で喧嘩させたら、間違いなく加耶さまはシャタファッカ神(なにその神さま)と化すでしょうね…と変な楽しみ方をしちゃいました。

PVが良い方はこちらをどうぞ。 

今週は通勤をこの曲で乗り切ろうっと。

アリアナさんの歌は、しなやかな女の子の気持ちを表現する歌詞が多いですよね。時代ですね。

ディ○ニー映画のヒロインだって自立して自分で手に入れて主張して強く生きる時代です。王子様からの告白を待ち続け結婚してピンクのモヤモヤが沸き上がって、~the end~ なんていうヒロイン物語は大衆受けしなくなりました。

真里谷も小さな頃からこういうのにすっっっごく敏感なこどもで、「なんでいつも王子様がお金とお城と馬を持ってて女の子は病弱なお父さん看病しながら小屋とかで鳥さんと歌ってるの…?」と、彼は職業が王子様なんだから当然なのですが(笑)、ジェンダーについて魂の奥深いところに染みついている気がします。学校の小論文でもそんなものを書いていたような。

ちなみに念のため、真里谷も白馬の王子モノは大好きです。玉の輿の物語?どんとこいです。

でも真里谷バージョンになります。颯爽と現れた王子様が女性に断られるわけないだろうと思って求婚してポイッて断られてヒーッてなって己の行いを正す精神的修行の話とかだったら、めっちゃ好きです。(結局そこか)

何の話なの。

アリアナさんに戻しまして。 新曲はたくさん出てますが真里谷はどうしても彼女のこの二曲が好きで、歌詞は十三章以降、りこちゃんの恋愛観が育ってきた頃のような歌なのでリップ本の中身に忠実かと言われるとずれてしまうのですが、”頑張れ女の子☆”な気分で作業中に聴いていました。

あとは単純にメロディが大好き。 ちなみにヒロインパートをキョウさんに置き換えて聴いてみても全然オッケーです。というかむしろそっちのほうがしっくりきます。不思議。(いや全然不思議じゃない。) このArianaさんの二曲はリップ本校正用のほかに、十三章の最初のほうを書いている時にはよく聴いていました。

と、このような曲を聴きながらリップ本は出来上がりました。

十三章と裏七の執筆ソングは次の機会に…!

色んな曲を聴いていました。本当に、きつかったと思っていた十二章とは全然違った意味で書くのきつくて、いくら書いてもまとまらない。真里谷の未熟さゆえ気づいたら十万字を超えていました。もっと縮めたいのですが……真里谷は縮める才能がないのだろうか。 Twitterでもちょいちょい曲のリンクを貼っていましたが、曲のおかげで書き終えられたなあと思っています。

また気晴らししたいなと思ったらMEMOを書きに来ます!


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